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伝説のオウガバトル (その1)

伝説のオウガバトル」をプレイします。

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全8章からなるオウガバトルサーガの第5章にあたるお話です。今のところ第5章~第7章の3作品しか出ていません。「タクティクス・オウガ」は積んでいますが、「オウガバトル64」はニンテンドー64自体を持っていないので、プレイしているはずもなく。残念ながら、残りの章が開発されることは無いでしょう・・・(>_<)

以前、一度途中までプレイしていて挫折しております。今度こそ最後までプレイしてクリアしたいです・・・(^_^;)




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狂気にかられたのか、賢者ラシュディはかつての友であったグラン・ゼノビア王を暗殺すると北方の軍事大国ハイランドを率いる女帝エンドラと共に、4つの王国を相手に戦争を始めた。圧倒的な軍事力を誇るハイランド軍はわずか1年で大陸全土を制圧し、神聖ゼテギネア帝国が誕生した。

帝国の支配はまさに、恐怖政治そのものであった。圧政から逃れようとする者達や、旧王国派の生き残りには、容赦なく追手が差し向けられた。密告や裏切りが人々の心を惑わし、多くの血が大地に流されていた……。

帝国歴24年

ここシャロームの辺境では、ゼノビア王国騎士団のわずかな生き残りが、最後の戦いを挑もうとしていた……。

第1話 旅立ち

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今より25年前・・・。
このゼテギネア全土を巻き込む大戦があった。
大戦は1年で終結し・・・4つの王国がこの大陸より消え去った。
ただ1つ残った王国はゼテギネア帝国と名を変え大陸全土を支配した・・・。
帝国の敷いた恐怖政治は年を経ても変わることはなく多くの人々は圧政のもと苦しんだ。
ここシャロームの地ではそれもなお帝国に対抗する旧ゼノビア王国騎士団の生き残りが最後の戦いを挑むため、新たなる指導者の登場を待ち続けた・・・。

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城塞都市ゼルテニアにて旧ゼノビア王国騎士団の生き残りであるランスロットを仲間に加える。

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全ての拠点を解放した後、反乱軍の指導者となるための最後の試練として帝国軍本拠地ヴォルザークにいるウォーレンを倒して戦闘終了。

第2話 決起

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このシャローム地方を治めるのは蛮勇の士ウーサー
もとは盗賊の頭であったが、大戦時に帝国側へついてゼノビア王国を相手に戦った男。
彼を倒す事により、長い戦いへの道が開かれる。

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帝国軍本拠地ゾングルダークにて、祖国を裏切り帝国の手先として戦ったウーサーランスロットが倒して戦闘終了。

第3話 離反

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ゼノビアの東部に位置するシャローム地方は元は旧王国に属していた。
しかしながら自治権は認められ、ゼノビア王家との関係も良好なものだった。
大戦後、この地を支配下においた帝国は武力を背景に重税と兵役の強制を始めた。
この地を治めるギルバルドは一族のため、帝国から逃れることも出来ず、この地にとどまっている。

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ロシュフォル教会にて、カノープスの妹のユーリアと出会い、ギルバルドと兄カノープスを救って欲しいと、「ヒクイドリのハネ」を渡される。

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城塞都市バハーワルプルにて、ユーリアから渡された「ヒクイドリのハネ」をカノープスに渡すと、ギルバルドを救うためにカノープスが仲間に加わる。

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帝国軍本拠地ペシャワールにて、ギルバルドを倒して戦闘終了。戦闘終了後、カノープスの説得により、ギルバルドが仲間に加わる。

第4話 進撃

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ポグロムの森はゼノビア城陥落時に逃げ込んだ人々が帝国軍によって森ごと焼き殺されたという「虐殺」の歴史を持っている。
そのため、この地には成仏しきれない無数の魂がさまよっている。
この地を支配するカペラは彼らの魂を利用し、強大な魔力を手にしている。

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帝国軍本拠地ゴヤスにて、魔導師ラシュディの弟子の一人であるカペラを倒して戦闘終了。

第5話 月夜の晩に

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かつてゼノビア王朝のもと、美しい湖畔に囲まれたこの地では人々は平穏に生活していた。
しかし帝国の侵攻の余波はこの地にも及び、残忍なシリウスの支配のもと、湖は血に染まるようになった。

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帝国軍本拠地エルズルムにて、ウェアウルフのシリウスを倒して戦闘終了。

第6話 ガラスのカボチャ

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若く美しいデネブは修行中の魔女。
ゼノビアとホーライにはさまれた山間部に一人で住み、モンスターを使い魔にして日夜、魔法の研究に打ち込んでいる。
彼女は帝国の持っている大量の魔法書を見たいがために帝国に従う道を選んだ。
傍若無人に振る舞うデネブによってこの地の人々は多大な被害を被っている。

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帝国軍本拠地バルパライソにて、デネブを倒して戦闘終了。戦闘終了後、今後は他人に迷惑をかけないと反省するデネブを許すことに。

第7話 はるかな日々

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女帝エンドラには直属の騎士がおり、中でもとりわけ武芸に秀でた4人の戦士がいる。
彼らのことを人々は「ハイランドの四天王」と呼び、それぞれ将軍職について帝国を指揮している。
クアス・デボネアは音速の剣「ソニックブレイド」を使う四天王の一人。
騎士道を重んじ誇り高いデボネアエンドラの国政に疑問を感じながらも、そのエンドラの命によって反乱軍をくい止めるべくこの地で待ち受けている。

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城塞都市バイロイトにて、主であるグラン王を殺害した罪により幽閉されていた元ゼノビア王国騎士団長であるアッシュを仲間に加える。

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城塞都市アンベルグにて、「獣王」と呼ばれる自称大陸一の魔獣使いであるライアンを20000ゴートで仲間に加える。この時、ライアンより「トロイの木馬」を使用すればゼノビア城を囲む城壁を壊すことが可能という情報を入手。

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帝国軍本拠地ゼノビアにて、「ハイランドの四天王」の1人であるデボネアを倒して戦闘終了。戦闘終了後、デボネアは反乱軍と戦う前にやらなければいけないことがあると言い残し、退却していく。

第8話 黒騎士

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黒騎士ガレスは女帝エンドラの第一皇子。
ロシュフォル教会を掌握するために本山であるこの地に駐留している。
彼は暗黒道を極めた不死身の戦士。
わずかに開いたフルヘルムのスリットからは、妖しげな眼光だけが見える。
もはや彼が人間であるかさえ疑う者もいる。

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ロシュウォル教会にて、大神官フォーリスの娘であるアイーシャが母親の仇である黒騎士ガレスに一矢報いるために仲間に加わる。

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帝国軍本拠地アムドにて、神聖ゼテギネア帝国の第一皇子である黒騎士ガレスを倒して戦闘終了。



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by La_galleta | 2005-02-12 23:00 | オウガバトルサーガ | Comments(0)
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